諦めるな!高卒でも働ける仕事はあるぞ!

このご時世、高卒じゃ仕事ないのかな?

そう思ってるあなたに伝えたいことがあります。

もしかしたらあなたの周りでは「高卒は仕事に就けない」みたいな風潮を作っているかもしれませんが、そんなことは一切ありません

官僚とか医者は無理かもしれませんが、高卒が就職できる仕事は山のようにあります。

むしろ高卒を歓迎してる業界があるくらいですし、あなたが思ってる以上に高卒が働ける仕事ってたくさんあります。

でーくん

わたしも高卒ですが「電力会社」で営業として働けていますし

高卒でも大丈夫!働ける場所はあるぞ!

「高卒だと就職するのは難しいんじゃないか」ってイメージを持っているかもしれません。

冒頭でも言いましたが、世間がそういう雰囲気を出していますし、「高卒=就職が難しい」と思ってしまうのも仕方がありません。

でーくん

実際わたしも就職するまではそう思ってました

でも、現実は違います!

この世界には高卒でも就職できる「業界」「職種」がたくさんあります。

だから、あきらめないでください!きっとあなたに合った仕事が見つかるはず。

これから高卒でも働ける業界と職種を紹介します。これを参考に仕事を探してみてください。

高卒でも働ける業界

アパレル業界

ファッションやコスメに興味があるなら「アパレル業界」がおすすめです!

アパレル業界には大きく3つの業種があります。

  1. 商品の企画やデザイン、パターンなどを開発する「商品開発部門」
  2. 開発された商品の購買~在庫管理まで行う「生産部門」
  3. 生産された商品を実際に販売する「販売部門」

アパレル業界では学歴よりもセンスを問われることが多いです。

そのため、商品をデザインする開発部門では専門学校を卒業した人を採用するケースが目立ちます。

しかし、接客業に近い「販売スタッフ」は高卒を積極的に採用しています。

また、販売スタッフから「店長」や「本社スタッフ」へ昇格することで商品開発へ異動するチャンスも望めます。

つまり、高卒でも販売スタッフから始めて出世していけば、商品開発に携わることができるってことです。

でーくん

高卒でも努力次第で出世できる可能性があるってのは希望がありますね

建設業界

建設業界って聞くと「現場でバリバリ働くガテン系」の仕事ってイメージがあるかもしれません。

しかし、ひとえに「建設業界」と言っても色んな仕事があります。

  1. 工程管理・材料手配等を行う「施工管理部門」
  2. 図面作成・デザインを行う「設計部門」
  3. 施工条件ごとに技術提案を行う「技術部門」
  4. 労働災害を防ぐための「安全部門」

高卒として建設業界に飛び込む場合、現場作業員として働くことが多く、そこで実務経験を積んでから「現場監督」になるというのが出世の近道になります。

しかし、現場監督になるためには「施工管理技工士」という国家資格の取得が必要です。

「実務経験を4年以上積まないと受験できない」といったルールがあるものの、高卒でも十分合格できる可能性はあります!

でーくん

勉強は大変ですが出世のためなら頑張れそうですね

また、最近の人手不足と相まって「高卒の施工管理技能士」の需要も十分にあるので、積極的な姿勢で臨めば出世できる業界です。

飲食業界

学生時代に飲食店でアルバイトをしたことがあれば、飲食業界の仕事内容はイメージしやすいかもしれません。

  1. 新商品の開発を行う「研究開発部門」
  2. 販促物の作成を行う「販売促進部門」
  3. 新規出店に向けて調査を行う「店舗開発部門」
  4. 店舗のマネジメントを行う「店舗スタッフ」

まず、飲食業界へ就職したら店舗へ配属され、アルバイトと同じ現場で実務経験を積みます。

そこで評価されれば、「店長」として店舗の売上やコスト管理、スタッフの人員などの店舗経営を任されるようになります。

店長になると、本部で決定して各店舗に降りてきた目標売上に向けて「自分で考えた戦略」で店舗を運営できるので非常にやりがいのある仕事ができます。

でーくん

店長とPOPの配置を考えたのを思い出します(笑)

今の店舗で店長として実績を残せば、より大きな店舗を任されるようになり、そこで結果を残すことができれば、さらに昇格して「エリアマネージャー」になれます。

ここまで来たらもう勝ちですよ。だって、エリアマネージャーって普通のサラリーマンよりも高い給料をもらえますし。

努力すれば昇格できるということを考えると、飲食業界は高卒でも出世しやすい業界と言えますね。

運送業界

他の業界よりも高卒でも給料が高くて有名なのが「運送業界」です。

では、いったいどんな仕事があるのでしょうか?

  1. 運送を担当する「サービスドライバー部門」
  2. 新規顧客の開拓を行う「法人営業部門」
  3. 荷主から預かった荷物を管理する「管理部門」

運送業界では慢性的なドライバー不足に陥っています。

その原因は「ドライバーってブラックなんでしょ?」というイメージが世間にあるから…ブラックという噂がある業界に好んで飛び込む人っていませんよね。

さらに、実際ブラックな労働環境だったので「人は辞めてしまう&新しい人は入ってこない」のスパイラルで深刻な人手不足に陥ってしまいました。

そこで、人手不足のスパイラルから脱するために業界全体で「労働環境の見直し」が行われるようになりました。

でーくん

ここ数年でクリーンな職場環境が整ったおかげで運送業界の業績も右肩上がり!

これまでのブラックなイメージとは真逆になりつつありますね。

しかも学歴を重視しない業界なので高卒でも給料も高いのが運送業界のいいところ!

自動車免許を持っているならぜひ検討してみてください。

IT業界

意外かもしれませんが、IT業界は高卒でも就職しやすい傾向があります。

というのも、IT業界では学歴よりも「スキル」が問われるので、高卒でも就職しやすいのです!

IT業界は大きく4つに分かれます。

  1. アプリを扱う「ソフトウェア業界」
  2. 情報処理・分析を提案する「IT情報サービス業界」
  3. 通信サービスを提供する「通信サービス業界」
  4. ウェブ上のサービスを提供する「WEBサービス業界」

ここ数年でITは大きく進化してきました。平成初期はガラケーを使っていたのに、平成が終わるころにはスマホを使って誰でもネットで発信できるように…

でーくん

とても便利な世界になりましたよね~

でもこれで終わりではありません。

これからは「AI・IOT」という新しい時代がやってきます…というか、すでにやってきてますね。Amazonエコーとか販売されてますし(笑)

そう考えると、これまで以上にもっと進化していくのが「IT業界」でしょう。

しかし、進化が早いゆえに慢性的にプログラマーが不足しています。需要はあるのに供給量が足りてない状態ですね。

そこにビッグチャンスが眠っています。だって、プログラマーといえば高給!しかも高卒でもなることができる職種!

2~3ヶ月間だけ死ぬ気で通えば、高卒でもプログラマーになってバリバリ稼ぐことができます。

学歴のない若者が活躍している姿を見るのってやっぱりIT系の会社ですし、高卒でも大逆転できるのがIT業界だと私は思っています。

高卒が働きやすい職種

さて、続いては高卒が働きやすい(働くことができる)職種を紹介していきます。

前項で気になった業界が決まったら、これから紹介する職種を参考に求人を探してみてください。

営業職

営業にもいくつか種類があります。

  1. 法人向けに営業を行う「To B営業」
  2. 個人向けに営業する「To C営業」
  3. 新規顧客の開拓を行う「新規営業」
  4. 既存顧客へ営業を行う「ルート営業」

色々分かれていてややこしいかもしれませんが、どんな営業形態だとしても「コミュニケーション能力」は欠かせません。

というのも、営業とは「顧客自身でもわかっていない潜在的な悩みに気付かせてあげて、それを解決して対価を貰う」というのが仕事です。

でーくん

初対面の人とも積極的にコミュニケーションを取れるなら営業が向いてるかもしれません。

また、どの営業形態であっても共通して言えることですが、成果さえ出せば学歴関係なく評価されます。

私たち高卒にとって一番の難関は「学歴」という壁が存在すること。しかし、営業であれば成果次第(つまり努力次第)で評価してもらえるってのは非常にありがたいですね。

もしあなたが「コミュニケーション能力高いしバリバリ売上を上げて稼いでやるぜ!」って思いがあれべ営業をおすすめします。

少しだけ営業職の補足をしておくと、個人向けの営業は「営業マン自身の人柄」、法人営業は「提案力と決裁者へのアプローチ」、新規営業は「アポ取り」ルート営業は「有効な関係構築」がそれぞれ重要とされています。

事務職

会社のフロント業務(営業職等)を支えるのが「事務職」です。

基本的にほぼ毎日PC作業が中心となり、同じルーティーンで作業を分担して業務をこなしていきます。

毎日同じで辛くない?

こういう不安があるかもしれませんが、わたし自身の経験からいうと「同じ作業ばかりで辛い」ってことはありませんでした。

営業マンが案件獲得したら一緒に喜んで、大型案件がきたら「どうやって捌こうか」を同僚とワイワイやりながらやる仕事が好きでした。

ExcelやWordといったPCスキルさえ取得していれば、特別なスキルはなくても事務職になることができます。

プログラマー

前項にて少し触れましたが、プログラマーはスキルさえあれば高卒でもなることができます。

それにプログラマー希少なスキルなので、他の職種と比べて給料が高い設定になっています。

その代わりに完全な「実力至上主義」社会なのが、プログラミングの世界です。

目まぐるしいスピードで新しい技術が誕生し、それに応じて自分自身のスキルもアップデートしないといけません。