思ってた仕事と違う…そう感じた高卒が取るべき行動

やっと就職できたのに思ってた仕事と違う…

この記事はこんな人に向けて書きました。

面接のときに約束した仕事内容と入社後に任される仕事内容って結構違いますよね。

私も入社当時はギャップに驚いていました。

とはいえ、入社してすぐに「理想の仕事」を任されるケースは少ないので一定の我慢は必要です。

ただあまりにも違う仕事ばかりなら一度考え直す必要があるかもしれません。

仕事内容に不満がある人が取るべき行動

人生における「仕事」の時間は30%~50%と言われています。

これが本当なら、生まれてから死ぬまでのほとんどの時間を「職場」で過ごしてることに…そう考えると仕事に費やす時間って本当に貴重です。

であれば、私たちはその貴重な時間を「どうやって有意義に過ごすか」を考えなくてはいけません。

もし、あなたが今の仕事に対して「思ってたのと違う」といった違和感を感じるのであれば、やりたい仕事ができる環境に変えるための努力が必要です。

仕事に対する違和感を解決するには2つの方法があります。

  1. 転職して環境を変えてしまう
  2. 今の職場で解決を図る

これのどちらがあなたにとって適しているのか…一緒に考えていきましょう!

まずは転職してまで解決すべきかどうか考える

やりたい仕事をするために一番有効なのが転職してしまうことです。

今の環境で「やりたい仕事」ができないなら、あなたの「やりたい仕事」ができる環境を探して、やりたいことができる会社に身を置くことで仕事の時間を有意義なものにできるでしょう。

しかし、気軽に転職できるほど日本社会は甘くありません。

どの会社でも中途採用者には一定以上の能力を求め、即戦力として活用できる人材を探しています。

よって、やりたい仕事をするためには「あなたの能力が即戦力になり得るかどうか」が重要です。

そして、もっと重要なのが「やりたい仕事ができないのは何に原因があるか?」です。

転職してしまうことで何もかもが解決しそうな錯覚に陥ってしまいますが、やりたい仕事ができない原因が「あなた自身」にあるとすると転職しても解決にならないケースがあります。

そうならないためにも、まずは自分自身を客観的に分析してみましょう。

転職を考えるのはそれからでも遅くありません。

転職した方がいい事例

たとえばこんなの。

会社があなたのスキルに対して正当な評価をしておらず、本当はもっと能力の高い仕事ができるのに、あまり能力が必要ない仕事しか任せてもらえない

もっと具体的にいうと、プログラミングのスキルを持っているのに単調なデータ入力や経常作業を任されている場合ですね。

もしあなたがこのような待遇を受けてる場合、今すぐにでも転職して、あなたのスキルが生かせる環境に身を投じることをおすすめします。

これじゃスキルを発揮できないだけではなく、自身のスキルアップにも繋がりません。それにプログラミングの世界は日々進化しているので、現場から離れてしまうと時代に置いて行かれてしまいます。

というわけで、今回はプログラミングを例にしましたが、プログラミングに限らずあなたが有するスキルを活用できない職場なら転職を考えてみるのが効果的です。

今の会社に残った方がいい事例

ほとんどの場合はこっちに該当するんじゃないでしょうか。

ただ漠然と「もっとクリエイティブな仕事がしたい」と思ってるだけで、これといった明確な「なにか」があるわけじゃない。

この場合は転職しても状況は変わりません。

理由は明確で、あなた自身の「市場価値」が低いことにあります。(あなたの能力がないってことじゃないですよ)

「やりたい仕事」が明確に決まっているのは大変素晴らしいことです。どうせなら「やりたいこと」を仕事にするのが理想ですよね。

じゃあ「やりたいこと」を仕事にするために、あなたは企業に対して何を「価値」として提供できるか。給与という「対価」を受け取るに値する能力や経験、知識を持っているのか。

これに対して答えることが出来ない場合は、転職しても今と同じ状況に陥ってしまう可能性が高いです。

この場合は、今の会社に残って業務内容のギャップを埋めることをおすすめします!

転職せずに業務内容のギャップを埋める方法

いま携わっている業務が思っていた仕事と違う時って、きっと「楽しくない」と感じてますよね?

  1. やりたいことじゃないから楽しくない
  2. 雑務だから楽しくない

理由に違いはあるにせよ、楽しくないと「やりがい」ってのは生まれてきません。

だって、やりたいことじゃなくても楽しかったり、やりがいを感じる仕事なら「これはこれでいいか」って思えますもん。

ということは、転職せずにギャップを埋めるためには、やりがいを感じる仕事ができるよう目指してみましょう!

「今より高度な業務をやりたい」と掛け合う