高卒フリーターだったけど仕事が続いてる理由

これから高卒として働き始めるけど仕事が続くかどうか不安

こんなあなたに向けて記事を書きました。

アルバイトとは違う”社会人”という立場…1人の大人として働くのはやっぱり不安ですよね。

わたしも働き始める前はめちゃくちゃ不安で、やっていけるのか不安で不安で仕方なかったです。

しかも、フリーターをしてから社会人として働き始めたので余計に不安でした。

でも、フリーターだった私がどうして仕事が続いているのか…何をモチベーションにして仕事をしているのかを紹介していきます。

別に働くのが好きなわけじゃない

わたしは高卒として働き始めてから知らぬ間に3年目に突入しました。

これまで辞めたいと感じたこともなく、仕事を続けてこれましたが別に仕事が好きなわけじゃありません。

だって、毎週金曜日には「やっと土日がくる!」と喜び、日曜日になると「月曜日になっちゃう…」と憂鬱になります(笑)

毎日「働きたくないな…」って思いながら電車に揺られてますし。

会社勤めのサラリーマン・キャリアウーマンは全員思ってるんじゃないですかね(笑)

じゃあ、仕事に前向きに思っていない私がどうして仕事を続けてこれたのか?

考えてみると2つの要因がありました。

  1. 些細なことも学ぼうとした
  2. 人に好かれるコツを知っていた

高卒でも仕事が続いてる理由

知らないことを学ぼうとした

仕事に限った話ではありませんが、何事も「学ぶ姿勢」が非常に重要です。

  1. できるだけ早く仕事を覚えたい
  2. 理屈を理解して仕事をしたい
  3. 新しいことへの好奇心

人間が成長する過程には必ず「知りたい・学びたい」という感情が原動力になります。

というのも、私が高卒で入社した時はパソコンが使えない状態でした。

なので、ExcelはもちろんPowerPointも触ったことがなく、先輩から手取り足取り教えてもらっていました。

しばらく経ったある日、忙しい先輩たちの時間を貰うことに対して罪悪感を感じ始めたので、自分でもパソコンの使い方やExcelの基礎を勉強し始めました。

そしたら、これまで1時間30分かかっていた作業が30分でできるようになり、自分でもわかるくらい「成長」を感じることができたんです。

すると、周りの評価も変わっていきました。

「最初はどうかと思っていたが頑張ってるようだな。学ぶ姿勢は大切だからこれからも継続しなさい」と

些細なことでしたが、なんだか認められた気がしてめちゃくちゃ嬉しかったです。

この経験から「学ぶ姿勢を忘れずに知識を増やし、それを生かして業務にあたることで周りが認めてくれる」ということを知りました。

誰かに認めてもらえるのって大切ですよね。

初期の頃に認めてもらえたと思えたおかげで仕事が続いてると言っても過言ではありません。

人に好かれるコツを知っていた

会社での人間関係ってかなり大切。上司や同僚と上手くいかないと、とんでもないストレスを感じることになります。

そこで重要なのが「世間のわたり方」です。

自分で言うのもなんですが、私は人の懐に入る(好かれるのが)のが上手いと思ってます。

誰とでも仲良くなれますし、色んな人から飲みにも誘われます。

で、そんな私が好かれている理由って「素直さ」にあるんじゃないかと分析しています(笑)

というのも、素直さの一番の武器って「何事にも偏見なく物事をみれる」という点。

たとえば、上司や先輩と飲みに行ったときって次の話題が多くないですか?

  1. 仕事の愚痴
  2. 自身の過去話(英雄譚)
  3. 説教話

こういう時って「出た、また興味ない話が始まったよ」と話半分に聞いてしまいがち。

さらには、自分の考えと反する内容をダラダラ話されてしまったら「違うでしょ(嘲笑)」と態度に出てしまったり…

でも、わたしはそんな話でも「何か学べる点があるんじゃないか?何かの教えを得れるんじゃないか?」と意識して話を聞きます。

きっと、それが話し手からすると一生懸命聞いてるように見えて、好かれるんじゃないかと思うんです(笑)

高卒が仕事を続ける秘訣

自分の武器を最大限に生かせる環境に行く

「職場の人間関係や仕事内容が自分の性格に合うかどうか」

仕事を続けるためには重要なことです。

  1. 和気藹々と仕事をしたいのに雰囲気が悪い
  2. 単純作業は苦手なのに単純作業をしないといけない
  3. 全然定時に帰れない

このような「職場に求める要素」があなた自身にも必ずあるはず。

その要素を満たした状態は働き甲斐が生まれ、それだけで仕事を続ける理由になります。

それに対して、理想とかけ離れた職場だとモチベーションが下がってしまい、中々仕事が続きません。

自分が仕事に対して「なにを求めるか」をよく考え、「これだけは譲れない」という線引きをしっかりと把握しておきましょう。

転職を「悪」と捉えないこと

入社前はやりたいことが出来ると思っていても、いざ入社してみると入社前のイメージと全然違う…

な~んてことはよく聞きます。

こういった時の対処法は2つあります。

  1. 今の職場で適用する方法を考える
  2. 別の職場へ転職し環境を変える

ただ、今の会社に合わないからといって、すぐに転職を考えるのはやめておきましょう。

「いやなら辞めればいい」という感覚を持ってしまうのは推奨できません。

まずは「今の環境に適用できないか?」「部署異動することで解決できないか?」と、今の会社に在籍しながら解決する方向で考えましょう。

それが無理そうなら、遠慮なく職場環境を変えましょう。

一番大切なのは「会社」ではなく、自分自身だということは忘れないように!