【例文付き】どうしても休みたい!マジで鉄板の仮病を紹介(笑)

 

ぶっちゃけ仮病はバレる(笑)

これから仮病で休もうとしてるあなたに言うべきではないかもしれない…

でも、どうしても伝えたいので言います。

仮病は割とバレます(笑)

ただ、無理して会社に行くのも辛いので「どうしても休みたいなら仮病を使って休んでいい!」というのが私の考えです。

その代わりある程度の代償は覚悟すべきです。(言い方が大袈裟ですが…)

まず、私の経験上だと、他部署にはバレませんが、同じ部署の人にはバレがちです。

  • 他部署:あなた自身の性格や人柄をあまり分からない
  • 同じ部署:あなたが「どういう人間か」が分かってしまう

これが原因だと考えています。

つまり、あなたが「〇〇さんは仮病で休みかねない」と言う印象を周りに与えていたら、たとえリアルな仮病を使ったとしても「仮病じゃない?」と疑われます。

とはいえ、「行きたくないので休みます!」なんで言えるわけないので、せめてそれらしいことを言って仮病として休んでしまいましょう(笑)

ちなみに私は以下の理由で休んだことがあります。

  • アニメのイベントがAMにあるので通院を理由にAM休にした
  • 寝坊したので通院を理由にAM休にした
  • 純粋に行きたくなかったので病欠した

※アニメイベントは「物語シリーズ」の西尾維新展です(笑)

仕事を休みたい時に使える仮病

仮病で使いがちなのが「頭痛、吐き気、腹痛」

しかし、使い勝手が良いように思えますが、女性ならともかく男性でこれを使ってしまうと、後々のキャリアに影響してしまいます。

というのも、私たち若手を評価するのは昭和時代を生き抜いてきた上司です。その上司は「ちょっとのことで休むなんてあり得ない」という価値観を持ってるケースが多いです。

「いつの時代の人間やねん!」と突っ込んでしまいたくなりますが、残念ながらこれは事実です。

もちろん本当に頭痛や吐き気が酷くて出社できない場合はその旨を伝えるべきですが、仮病として使うのはデメリットが大きいと考えます。

でもどうしても休みたい時ってあるじゃないですか?(笑)アニメのイベントとか…()

そこで考えたのがこの2つです。

  • 身内の体調不良
  • 通院からの限界作戦

半日だけ休みたいなら「身内の体調不良」

これは鉄板ですね(笑)

身内の体調不良というセンシティブな理由だと、いくら厳しい上司でも言い返すことができません。

上司に伝えるときのストーリーはこう。

「自分は元気で問題がないのですが、同棲している身内の体調不良になってしまった…どうしても通院同行をする必要があるので半日休みたい」

これを電話かメールで伝えましょう。

〇〇さん
お疲れ様です。〇〇です。

今朝、母の貧血がひどく、急遽一緒に病院に向かっています。
大変急ですが付き添いのため午前休をいただきます。

一日休みたいなら「通院&限界作戦」

私はこちらの方が使いますね(笑)

前述したとおり仮病で一番大切なのが「こんなことで休むなんて…」と思わせないこと。

要は「何としても出社します感」をどれだけ上手く醸し出せるか。

そこで有効なのが「体調が悪いが出社意思はある。でも薬だけもらってきて良いか?」からの「ごめん、やっぱり限界だ。休みみます」という手法(笑)

このストーリーなら上司に「あぁ、何とか出社しようと努力してるんだな」と思わせることができます。

これを文面に起こすとこうなります。

〇〇さん
お疲れ様です。〇〇です。

昨晩から体調が悪く、病院へ向かってから出社したく…
薬を飲めば問題なく勤務できると思うので、午前休をいただきます。

で、この連絡をした1時間後くらいに次の連絡をしてください。

〇〇さん
お疲れ様です。〇〇です。

病院で点滴を打ってもらいましたが、体調が良くならず出社できそうにありません。
大変申し訳ございませんが、本日はお休みを頂戴したく存じます。

これで完璧でしょう(笑)

半日休みたいのか一日休みたいのかで仮病の内容を変えるのがポイントですね。

さぁ上司に連絡したしこれで完了…といきたいところですが、最後に確認すべきことがあります。

仮病の連絡をする際の注意点

さて、ここからは実際に仮病を連絡する時に注意して欲しいことをご紹介していきます。

なるべく電話で連絡しよう

ぶっちゃけメールでも電話でもどちらでもいいんです。(笑)

ただ、メールで連絡した場合は、上司がメールに気付かない可能性があるのでなるべく電話で連絡するようにしましょう。

それにメールよりも電話の方が「丁寧感」がでます…(笑)

内容は短く簡潔にする

よくやってしまいがちなのは、長文で言い訳チックになってしまい仮病であることがバレることです。

本当にしんどくて辛い人って長文で連絡する余裕がありません。きっと短く端的に要件を伝えるはず。

であれば、仮病を使う私たちも「短く簡潔な内容」で上司へ連絡しないと嘘がバレてしまいます。

あくまで体調が悪くて休むことが伝わればいいので「いつから?どんな?症状が出ていて、どのくらいしんどくいか」は伝えなくてOKです。