仕事のイライラを抑える方法教えます

毎日の仕事でイライラすることはありませんか?

  1. いつも時間に追われて仕事している
  2. 思ったように仕事が進まない
  3. 社内での人間関係がうまくいっていない

仕事のイライラの原因はたくさんとあるかと思います。

イライラするとストレスがたまるため、仕事以外の日常生活にも影響を及ぼします。

それに加えてストレスは様々な病気や体の不調の入り口ですので、毎日そんな環境で仕事をしていると体を壊すきっかけにでさえなってしまうこともあります。

今回は仕事でのイライラを抑える方法についてご紹介していきます。

誰もが経験していることが多いかと思いますので、自分の環境に置き換えてみて考えていきましょう。

みんな仕事に対してイライラを感じている

まず知ってほしいのは、仕事でイライラしているのはあなただけではありません。

「仕事でイライラしたことがあるか?」という質問でアンケートを取ったときに8割以上のビジネスマンが「イライラしたことがある」と答えています。

イライラの矛先として多かった答えですが、こんな感じ。

  1. 男性:上司、部下、取引先
  2. 女性:社内の同僚、自分自身

職種、仕事内容や自分自身の考え方によっても分かれてくるようですね。

あなたはどうでしょうか?

ここでは普段イライラしているのは「あなただけではない」ということを知っておきましょう。

自分自身のイライラが原因で相手をイライラさせたり、逆に相手のイライラが自分自身のイライラにつながったりすることもあるかもしれません。

仕事でイライラしてしまう理由

ここでは仕事でイライラしてしまう具体的な理由を挙げていきます。

理由(原因)を考えることはとても大事、原因が分かれば対策を考えることができます。

「何か分からないけどイライラする」という方がいますが、こういう方はイライラの原因を考えていない可能性が高いです。

いくつか具体例を挙げてみますので、自分自身に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

イライラの理由には大きく分けて2つの場面が存在します。

  1. 仕事関係
  2. 仕事以外(プレイベート)

私たちの毎日にはこの2つしかありません。

それぞれ見ていきましょう。

仕事関係

たとえはこんなの。

  1. 自分に任された仕事がうまくいかない
  2. 同僚が愚痴ばかり言ってくる
  3. 1日にこなす仕事量が多すぎる
  4. 仕事のできない上司・後輩がいる

仕事中のイライラの中でもさらに2つに分けることができます。

それは自分の能力不足によるストレスと、周りが自分の能力についてきていないというストレスです。

自分自身の能力の有無に関係なく、イライラする場面は必ずあるということが分かりますね。

仕事以外(プライベート)

  1. 家族内でもめ事があった
  2. 彼女と喧嘩した
  3. 金銭的に困っている

仕事以外で何かしらのトラブルを抱えていると仕事が手につかなくなります。

常にトラブルのことを考えながら仕事を進めることになるため、仕事が進まないのは当然です。

集中できない状態で仕事をすればミスや抜けが多くなり、結果イライラしてしまうことは目に見えてますよね。

自分自身のイライラの理由(原因)に近いものは見つかりましたか?

ネガティブなことと向き合うことは誰しもが嫌なことですが、ここは勇気を出して考えてみましょう。

今抱えている悩みやストレスの原因をすべて書き出しみることもオススメです。

書き出す時のコツは頭の中で考えたことをそのまま書くこと。他人に見せるものではありませんので汚くても構いません。

とにかくすぐにペンを取って書き出しましょう。

仕事のイライラを抑える方法

一番大事な「イライラを抑える方法」について解説していきます。

こちらでは「仕事」でのイライラを抑える方法をお伝えしていきますが、仕事以外でも試せる方法になりますので、是非応用してみてくださいね。

方法をいくつか挙げていきます。

  1. 気分転換をする
  2. 完璧主義をやめる
  3. 作業環境を整える
  4. イライラの原因を紙に書き出す

具体的にみていきましょう。

気分転換をする

同じ環境にずっといるとストレスがたまりやすいです。

トイレに行ったり気の合う同僚と少し話したりしてみましょう。

あえて仕事以外の話をすることが効果的です。

煙草を吸う方はそういったリフレッシュもありですね。

ただし煙草に関しては周りへの配慮を忘れないでください。

戻ってきた時に残っている臭いが周りの人に対してのストレスになる可能性があります。

完璧主義をやめる

仕事で常に100%を求めることから少し離れてみてください。

これは自分に対してもですし、相手に対してもです。

常に出てくる新しい仕事内容の中から、どのぐらいの完成度が必要か見極めることが大切です。

時にはクオリティよりスピードを求められる内容があります。

よくありそうな場面で、取引先から商品の見積を頼まれたことを想像してみてください。

取引先が求めていることは「金額を知りたい」ということです。

営業マンに求めていることは「キレイな見積書」より「早い金額の回答」なのです。

ここで時間をかけたキレイな見積書を作成していては、自分も疲れますし取引先のストレスにもなってしまう可能性が高いです。

スピード重視でやるべきことをテンポよくこなすことによって、イライラの軽減になるということを覚えておきましょう。

作業環境を整える

自分の作業環境を整えることはイライラを抑える一番の近道かもしれません。

そして誰もがすぐ実行できる対策でもあります。

人間は今やっている作業と違うことを考えてしまうとストレスを感じます。

違うことを考えないようにしても目から入ってくる情報は自然と脳に取り込まれてしまいます。

極端に言えば、今やっている作業以外のものが一切目に入らないぐらい、作業環境を整理整頓しましょう。

イライラの原因を紙に書き出す

こちらは先ほども少し紹介しましたが、是非取り入れてみてください。

原因は分からないままイライラが続くほど怖いものはありません。

一度頭の中を空っぽにしましょう。書き出した中に必ず答えがあります。

具体例を挙げます。

「今の仕事が進まない」と書き出したとします。

次にその対策として思いつくことを全て書き出します。

書く内容は現実的に厳しいことでも構いません。

  1. 他人に任せる
  2. 上司に聞く
  3. 部下に聞く
  4. この作業自体あきらめる

色々出てくるかと思います。

その中から一番現実的な答えを決めてすぐ行動に移しましょう。